住んでいるアパートが手狭になったので、思い切って引っ越しをすることにした。けれど、引っ越しの準備ほど、面倒なものはない。数年間の生活で、部屋の中にはあらゆる持ち物がおさまっている。この大量の持ち物を、すべて整理しなければならないのだ。考えるだけで、気が滅入ってくる。予定日の数日前になると、引っ越し業者からいくつものダンボール箱が送られてくる。予定日までに、持っていくものをダンボール箱に詰めておかなければならない。準備を進めるために、押し入れを開け、中から衣装ケースを取り出した。この際だから、不要な持ち物はすべて捨ててしまおうと思う。その方が、荷物が減って身軽になるだろう。しかし、古い持ち物を手に取り、まじまじとながめていると、思い出がよみがえってくる。若かった当時の記憶が鮮明になり、なぜか熱いものがこみ上げてくる。結局、ほとんどの持ち物を捨てることができずに、そのまま業者のダンボール箱に詰め、新居まで持っていくことになってしまった。こんなふうに、前回の引っ越しは効率的ではなかった。今では引っ越しの準備を業者に頼むこともできる。持ち物をダンボール箱に詰めるという面倒な引っ越し準備を、すべてやってもらうことができるのだ。引っ越す側は、業者のスタッフに指示を出すだけで、あとは見ているだけでいい。その分、引っ越しにかかる費用は割高になるが、準備の煩わしさから解放されるのだから、ありがたい話だ。今回の引っ越しは、効率的に進めることができそうだ。
私は引っ越しの回数がとても多いのですが、毎回直前になるとバタバタしてしまいます。これは計画性が無いからなのかと思いますが、自分でもどうしようもないのでいつも家族任せです。しかし、やるべきことはやらないといけません。こんな自分が言うのもおかしいのですが、引っ越し準備は物を整理し、不要なものをなるべく捨てて行くことがコツのようです。そして、整理した順に箱に詰めていきます。そのときに1つの箱には、関連性のあるものを入れていきます。
このマンションに越して、間もなく5年になります。その時の引っ越し準備は、本当に大変でした。戸建からマンションに越すには、まず物をかなり減らす必要がありました。ごく普通の3エルディーケーのマンションですから、物入れもしれています。前の戸建も建売で住宅としては、小さかったんですけどね。いざ引っ越し準備を始めると、持っていっても保管場所に困る物ばかりでした。使いもしないのに、置く場所があったから捨ててなかったんです。
引っ越しすることが決まってまず最初にすることってなんですか。まずは引っ越し先の決定ですよね。不動産屋さんを回って物件を比較して大変だけどこれからの生活が大きく左右されるところだから慎重に、時間をかけて行いたいですよね。この物件探しは大体2か月前から探し出すのがよいそうです。ただ物件を2か月前に決めてしまうと1か月分の家賃を多く支払わないといけなくなるのでじっくりと考えていい物件が出てきたところで1か月前くらいに契約をするのがいいかもしれません。引っ越し先の物件が決まったらいよいよ本格的な準備開始。まずは引っ越し業者に電話をして引越し料金の見積もりを出してもらいます。
引っ越しって何度もするものじゃないしいざするってなると一体何から手を付けていいのか分からなくなってしまいますよね。あたふたしているうちに時間が経ってしまってもう1週間前なんてこともよくあることです。引っ越しの前日までに絶対に済ませておきたい準備は公共料金の手続き、インターネットの申込み、転居先のスーパーや区役所などの場所確認、そしてなんといっても荷造りです。荷造りなんて当たり前じゃないかって思われる方いると思いますがそうでもないんですよ。以前引っ越しを手伝ってほしいと言われて友人の家に行ったことがあります。冷蔵庫やベッドなんかの大型家電、家具は引っ越し業者にお願いして段ボールや掃除機など自分たちでも運べるものは自分たちでしようってことになりました。
引っ越しが突然に必要になったりすると、事前に必要な準備作業が忘れ去られていたりすることがあります。そんなときに役に立つのが、引っ越しの準備作業チェックリストです。私のような転勤族にとって、引っ越しは数年に1度起こる定期行事です。そのために、「明日急に転勤して欲しい。」と言われた時でも大丈夫なように、引っ越しの準備としての重要度ごとに作ったチェック表をあらかじめ用意しておくと、もしもの時にとっても役立つのです。